休憩所

進むも休むもアナタ次第だ                                                              まあ何にせよ、無いより在ったほうが良いでしょう?

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貧乏同居学生(通称)三人が男の料理を作ってみた

こんばんわ、友達の家から更新させてもらってます。
管理人のテンパです。

今回は、貧乏学生になりきって、男の料理に挑戦してみました。






『設定』
今月も家計がピンチ。
みんな腹が減って死にそう。
そこで一人が言った。
「なんか、俺らにも料理できる気がしてきた・・・。」
「それだ!作るぞ、男の料理!!」
「華が無いけどな。」






『メンバー紹介』
名前:教授
仕事:指示
一言:「オイラの作る料理に間違いはない。」



名前:ragaru
仕事:切る・食器洗い
一言:「」














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ドラクライフ

北の玄武

南の朱雀

西の百虎

東の青龍



「まだ機械といった機械も発明されていない時代、カラフト大陸には4つの神がいた。

 それぞれが力のバランスを保ち、カラフト大陸を天災から護っていた。

 だが、カラフト大陸を襲うものは天災だけではなかった。

 人間である。

 大陸同士で繰り広げられる戦い。

 しかし、カラフト大陸の長はこの戦いにを終わらせる方法を知っていた。

 それはカラフト大陸にまつわる伝説・・・。」

『神の力及ばず

 たとエすべてが滅びようトモ

 神々を連れタ少年がワレラヲみチビキ

 コのタイリクと

 スベテノ民ヲスクウデアロウ』

―――天災を抑えるには神の力を。

―――人災を抑えるには我らの力を。

―――そして長は伝説を信じ

―――少年を神の使いへと向かわせたのだ。









少年は果ての無いかのような広い砂漠を横断していた。
彼の名はシキ。
幼き人間は世界を救う。そんな伝説が彼らの大陸には語り継がれているらしく、村の長に神の使いとして旅に出されたのだった。
「あちぃ・・・。」
そう呟いても返ってくる言葉は何も無い。
ただシキは、足を前へ前へと運ばざるを得なかった。
ふと喉が渇いて水筒を逆さにしてみるが、予想通り、一滴の水が落ちるだけだった。
その水が落ちた瞬間、突如地面が揺れ始めた。
「じ・・・地震!?」
シキは必死で地面にしがみついていた。
やがて揺れも収まってきて、ようやくシキは立ち上がることができた。
そして、顔を上げた瞬間、気づいてしまった。
「・・・す・・・砂狼!!」
自分の身長をはるかに超えた狼。
その口からは白い牙がちらついている。
「あ・・・ああ・・・・・・。」
腰が抜けて動けない。
砂狼なんか、子供が太刀打ちできる相手じゃない。
大人数人だって何人負傷するか知れたもんじゃない。
シキは、とにかく逃げた。
砂漠の果てに逃げたって助かる気はしなかったが、とにかく走った。
もちろん、砂狼もそれを追ってくる。
シキと砂狼、二人の距離はだんだんと縮まってくる。
それはまさしく恋愛。違うわ、ボケ。
そしてとうとう砂狼の射程範囲内にシキが入った。
砂狼はその細いながらも強靭な足に力を入れ、めいっぱい跳んだ。
シキに砂狼の影が重なる。
「もう駄目・・・だ。」
大抵、この辺りで正義のヒーローとか仲間とかが駆けつけて助けるっていう展開になるが、この物語でシキを助けたのは、
そんな小っこいものじゃああなかったッッ!!!(ジョジョ風に
砂狼の何十倍もの大きさの巨体。
砂狼の何十倍もの大きさの牙。
砂狼にはなかった、大きな翼。
「・・・ドラゴン。」
ドラゴンは、尾を一振りし、砂狼を吹き飛ばす。
だが、砂狼も獣の端くれだ。
すぐに体制を立て直し、飛び掛ってくる。
すかさずドラゴンは、シキをつまみ、自らの背中へほうりなげた。
「・・・あべし!!」
そして翼を上下に羽ばたかせ、
「つかまれ、少年よ。振り落とされたくなければなあ。」


第二章
「ひ・・・ひひゃあ・・・高っけぇ。」
雲よりも高く、ドラゴンは空を泳いでいた。
下に見える雲の狭間からは砂漠がかすかに見えている。
「少年。我輩の気まぐれに感謝するんだな。」
「え?」
ドラゴンはふんっ、と鼻息を荒くして、
「我輩は普段はこうやって他の生物を乗せて飛ぶことはまず無い。ましてや人間など・・・。」
シキは悟った。
“ああ、ドラゴンも人間の戦には迷惑しているんだなあ”
「それより少年。おぬしのような小童が砂漠をうろつくには理由があろう?何故だ。」
「ああ。僕、神の使いで。4の神を・・・って!!!!!!!!」
僕は・・・。
僕を乗せているのは・・・龍。
東の神は・・・。
そこまで考えたところで、僕の妄想タイムは終了した。
「おぬし、今我輩が神の内のひとつだと考えたであろう?」
「・・・え?違うの?」
「我輩は確かにかっこよくて強くてたくましい。・・・が、神ではない。」
(誰もそこまでいってねぇよ)
「まぁ、我輩は“紅竜”であるからな。“青龍”とは程遠いものである。」
「そっかあ、せっかくドラゴン見つけたのになあ。」
シキは少しがっかりはしたが、今自分が空を飛んでいる、ということを楽しむことにした。
そのままドラゴンの背に揺られること数時間。シキは街へと降り立った。
・・・当然街は大騒ぎである。
「りっ・・・龍よ!!」
「なんでこんなところに龍が!!!」
・・・実にうるさい。
シキは、龍が人間を嫌いな理由、が分かった気がした。
「これだから人間は・・・。」

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挑戦№11 『画像無しで更新してみた』

学校、始まりましたね。
管理人のテンパです。










特にこれといったことはありません。
最近平凡です。
・・・・・・・・・なんていうことを書く日が来るなんてこと、あるんでしょうか、この僕に。
最近文化祭やら体育祭やらの準備で忙しいです。部活も兼部なので・・・。
今日、部活の先生と話しました。




先生 『じゃ、次の練習は金曜だな。』

友達 『はい、お疲れ様でしたー。』

先生 『うむ。』

僕 『お疲れ様でしたー。』

先生 『おっと、○○、お前最近大丈夫か?』

僕 『?』



ちょ、何のこと?
僕またなんかしでかしてた?
まさか今日の遅刻のこと?
それとも単語テストのことか?
それとも・・・
やばいwww思い当たること多すぎwww

先生 『お前、応援団やら何やら色々やってるだろ?あんまり無理はするんじゃないぞ。』

僕 『え。』


なんで先生知ってんのwww
先生の担当3年でしょwww
僕もしかして目が虚ろだったとか?

僕 『全っ然大丈夫ですよ。暇が無くて嬉しいですよ!』

先生 『そうか。もし疲れてたら、部活もできるときだけでいいからな。無理だけはするなよ。』


先生wwwwwwww
泣きそうだったwwwwwwwww
てか何心配かけてんだよ、僕。
というか心配してくれてたんだ、先生。
高校の先生ってみんな勉強教えるだけのサイボーグだと思ってたけど、
この学校いい人いっぱいいるじゃんか。
なのに何入学して早々泣いてたんだ僕。
ばっかじゃないの。
・・・うおおおおっし!
頑張るぞぉおおおおおおおおお!!!!!!!















・・・ふと考えてみた。
夢の中で、知らない人とたくさん遊んだ。
楽しかった。
そして夢が覚めそうになったとき、その人は僕にデコピンをして言った。
「夢から覚めても、君の前に行くよ。そしたらデコピンしてよ。今みたいに。」
「なんで?」
「いいじゃん。もし夢の中の人だよね?とか聞いても、私は“何のこと?”ってとぼけるから。」
ボヤーーー
「じゃ・・・ね。」

次の日、僕はいつもより早く起きた。
余裕を持って家を出て、いつもどおり電車に乗り、駅に着き・・・。
そこで夢の中で出会った人を見かけた。
これは運命?
もう話かけずにいられなかった。
「あのう、夢の中で・・・。」
するとその人は、
「・・・?何のこと?」
そう言った。
そうだ、ルールだった。
デコピンをしないといけないんだ。
でももしこの人が夢の中の人じゃなかったら?
僕の単なる妄想の中の夢だったら?
そう考えると手が震えた。
もしそうなら、初対面の人にデコピンなんかしていいのかな・・・?
ど・・・どうしよう。

アナタなら、どうする?
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挑戦№10 『学校に行ってみた』

9月1日です。新学期ですね。
相変わらず夏休み気分が抜けない、管理人のテンパです。




そうだ!以前の記事で、エコについての呼びかけをしたんですが!!
僕!見つけましたよ!

080827_160330.jpg

・・・はい。
・・・って!もう終わったって!
もう、僕はのび太じゃないんだからね。

・・・あれ?
エコなこと・・・なんだったっけ。
ああ!もう!










とりあえず、今日は新学期。
家を飛び出して学校に行ってきました。
眠かったです。
新学期の目標は、『壁を壊す』にしました!
本物の壁のことじゃないですよ?

僕は1学期から、まだ慣れない場所に馴染めず、
自ら一枚の壁を通して友達と会話してきました。
今学期はそれを壊して、
「ここは僕の学校なんだ。」
と安心できるような場所に思えるようになればいいなと思います。

清々しい一日でした。

080831_150819.jpg

080831_150836.jpg

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