休憩所

進むも休むもアナタ次第だ                                                              まあ何にせよ、無いより在ったほうが良いでしょう?

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小説が見つからないよ(・д・`)


最近はかなり充実した毎日


悪いことの前触れじゃなきゃいいけど・・・





小説は見つからなかったけど、

がんばって作ったぞ(・д・`)ノ


第一話、主役はヘコ



一応小説だから文字ばっかだけどそのうち読みやすいようにまとめるかも


それじゃあ、冒険の旅へ・・・



古くから伝わる伝説がある。

北に盗賊ひとつ

西に戦士ひとつ

東に弓師ふたつ

南に魔術師みっつ



・・・南の魔術師のひとつ、これを率いて






・・・・・・・・・・・この先は私も知らない。

けれど、その伝説の最後に、

その全てをあらわすかのように、

Promise on that day(あの日の約束)と・・・。

これはその伝説にまつわる、物語です。













ヘコ:「あ~~~~!!!!!!!!!ツェドルが俺のおにぎり食ったぁああ」

ツェドル:「別にいいじゃん・・・ちょっとくらいww」

ヘコ:「ひどいぞ清明!」

ラガル:「うっせーなー(´-`)y~」

コル:「次の町で買えば良いじゃんw;;」

カゲ:「そーだそーだ」

ヘコ:「うわああああああああ」

ラガル:「てか、お前歩きながら食うなよ;」

ヘコ:「・・・は~い」

でんでん:「ところで、射、次の町まであと何キロくらい?」

射:「ん~・・・。あと4キロくらいじゃないかな?」

ヘコ:「腹減った~!!飯返せ清明!」

ツェドル:「変わり果てた姿でよければ返そうか?(・д・`)」

ヘコ:「・・・!!やっぱいいや・・・。」


こんな具合で、7人の人格さまざまな友人達は、

平和な町、ヘネシスまで、歩いていた。

彼らがであったのは、リス港だった。

この七人は、第1次メイプル大戦で、親を亡くし、

リス港で出会った。

そこで七人は、自分と同じ苦しみを知っている者たちと、

この世界を平和にしようと考え、こうして旅をしている。



でんでん:「よし!ヘネシスについたぞ!」

一同:「やったああああ!!!」

射:「コルsとヘコはここで転職だろ?」

コル:「うん」

ヘコ:「おう!」

ラガ:「俺らはこの辺で待ってるからさ、さっさと転職してきな」



ラガルは、ベンチにつもった落ち葉をを手ではらいながら言った。



ヘコ&コル:「了解!」

そういって、ヘコとコルは、

ヘレナ様の家のある、ヘネシス公園へと歩きだした。



射:「みんなジュース飲む?」

でんでん:「俺ウーロン茶お願い」

ツェドル:「僕は、サイダーでw」

ラガル:「俺は・・・なんでもいいやw」

カゲ:「俺もなんでもいいよ」

射:「ok~」



射は、自販機へと歩きだした・・・。



ツェドル:「暇・・・だな」

ラガル:「早く俺も転職したいのに・・・。」

でんでん:「まぁまぁ;すぐ終わるってww」

カゲ:「ん~・・・。あとでヘコとコルのところいってみるか」

ツェ&ラガ&でんでん:「いいねw」


そこへ射が、4本のジュースを抱えてやってきた。


射:「ほい!」


そう言うと射は、

ウーロン茶・サイダー・オレンジジュース・グレープジュースを置い
た。



ツェ&ラガ&カゲ&でんでん:「サンキュー」

射:「・・・・・・・・あれ!?」

ツェ:「ん?」

射:「・・・・・自分のジュース買ってくるの忘れてたぁ・・・・」

カゲ:「;;;」

でんでん:「あ;ヘコとコルのところいってみるかw;」

ツェ&カゲ&ラガ&でんでん:「OK!」

射:「おっけ・・・って!俺のジュースは!?」

ラガル:「また今度ねw」

射:「うわあああ・・・。」



半泣きの射光丸を引っ張って、ヘネシスのヘレナの家まで歩き出した。

しかし、その先には・・・。



ドサッ!



コル:「ヘコ!?大丈夫!?」

ヘコ:「うう・・・。」

ヘレナ:「コルッQさん。あなたは実に優秀です。」
   :「ですが、その横にいるロン毛のかた。あなたは弓使いをなめ
ている!」

ヘコ:「なんだって!?俺はそんなこと・・・。」

ヘレナ:「あなたには弓使いは向きません。別の転職をするのをすすめ
ます。」

ヘコ:「そ・・・そんな・・・。」

ヘレナ:「とりあえず、今日はお引き取りください。」



キーッ・・・バタン!



ヘレナのわざとらしい大きなドアの音を聞いて、ヘコはその場にうずく
まった。



カゲ&射&ツェ&ラガ&でんでん:「ヘコ!大丈夫か!?」

ラガル:「なにがあったんだ?」

コル:「うちは、転職できたんだけど・・・ヘコは・・・。」

ヘコ:「俺には弓使いは無理なのかな・・・。」



バシッ!



そのとき、ヘコの頬にラガルのビンタがとんだ。


ラガル:「そんな覚悟ならやめちまえ!」


そういって、ラガルはその場から立ち去ってしまった。


カゲ:「・・・・ヘコ、もう一度やってみないか?」

コル:「そうだよ!うちも手伝うからさww」

ツェ:「やろうぜ!ヘコ!」

射:「挑戦挑戦w」

でんでん:「そんでラガルにあやまりに行こうぜw」

ヘコ:「・・・・・おう!」



2時間後・・・。



コル:「もっと的を狙って!」

カゲ:「集中だ集中!」



・・・・・・・・・・・・・・・



でんでん:「・・・よしっそろそろ休憩にするか。」

コル&ヘコ&でんでん&ツェ&射:「ぁぃ」

ヘコ:「俺・・・強くなったのかな;」

ツェ:「ああw」

でんでん:「そろそろヘレナのところへいってみてもいいかもなw」

ヘコ:「悪いがもう少し特訓させてくれ・・・。」

コル:「あんまり無茶しないでね;;」

ヘコ:「おう」



それから1週間が経った。



ヘコ:「俺・・・そろそろいってくる。」



ヘコは、一週間前よりもはるかに強くなった。

そして、今、ヘレナの家にもう一度転職を頼みに行ったのだった。


ヘレナ:「・・・・またあなたですか。」

ヘコ:「俺を弓使いとして認めてくれ。」

ヘレナ:「何度言っても無駄ですよ。
   :「・・・・・・・・!?」



ヘコの手の痛々しい特訓の傷跡を見て、ヘレナの表情が変わった。



ヘレナ:「・・・まぁいいでしょう。」

ヘコ:「本当か!?」

ヘレナ:「ただ、あなたが一発の矢で、あの的を射抜けたらです。」

ヘコ:「そ・・・そんな・・・。」



的は、ヘコがいる場所から約500メートルのところにあった。



ヘコ:「いくらなんでも・・・。」

ヘレナ:「無理ならやめてもいいんですよ。」


もう逃げたくない・・・。

ヘコは、自分の背中のバッグから弓と矢を一本取り出し、構えた。

そのとき、ヘコの体から水色の光が漏れ出した。



ヘレナ:「ま・・・まさか・・・あれはフォーカス!?」
   :「な・・・なぜ彼が・・・。あれは一次職をしたものしか使えないはず・・・。」

ヘコ:「うおおおおおお!!!アクアアイ!!」
  :「・・・見える・・・。」



ヘコは、矢を解き放った。

その矢は、水色から七色へと色を変え、的を貫いた。



ヘレナ:「・・・合格です。あなたは今日から弓使いです。」

ヘコ:「当たり前だ。俺はいずれビクトリア界に名を轟かす男さ」



ゴツン!



コル:「かっこつけてんじゃないの。早く、ラガルのところに行く
よ;」

ヘコ:「は~い・・・。」



ヘレナは、ヘコ達を見送りながら思った。

「彼だったら、本当に世界に名を轟かすことができるかもしれない。」




ツェ:「ラガさん~」

ラガル:「ん?ツェか」

コル:「ヘコね、あれから一週間も修行して、転職できたんだよww」

ラガル:「・・・ふぅん」

でんでん:「あれ?;うれしくないの?;」

ラガル:「普通だろ?な、ヘコ?」

ヘコ:「・・・おうw」



なぜかこのとき、みんなの顔がやけにうれしそうに見えた。



カーンカーンカーンカーン!!



村人:「モンスターの襲来だ!!!!」
  :「みんな!家の中に非難しろ!」



ラガルの目つきが変わった。そしてみんなも・・・。



ラガル:「みんな、俺たちでやるんだ、いいな?」

射&カゲ&ヘコ&コル&でんでん&ツェ:「おう!」



モンスターのほとんどは、メイプルきのこや、スルラだった。



ラガル:「ラガルお手製、ダンボール手裏剣!!

ツェドル:「食らえ!!“無限砂塵旋風“!!」



ラガルの投げたダンボールの切れ端と、剣を振り回すだけのツェドルの攻撃は、

見事モンスターにヒットした。




ラガル&ツェドル:「っしゃ!」






でんでん:「俺達も負けていられないな。」

射:「ああ。」

カゲ:「いくぞ!」



でんでん:「極意!死奏(しそう)ゲルスピア!!」

でんでんの槍の扱いは、少なくともツェドルよりはマシである。



カゲ:「うおおおお!なんちゃって。」

何も考えずに突進したかと思われたカゲ丸は、

素早く相手の後ろに回った。

カゲ:「はい終わりw」

そういった瞬間、相手のメイプルきのこは、カゲの折りたたみ式落とし穴に落ちた。




射:「・・・ふんぬ!」

射は、転職はしてないものの、親から受け継いだ超能力で見る見る敵を飛ばしていく。


村人:「すげぇ・・・・・・。」



コル:「ヘコ!うちらも行くよ!」

ヘコ:「転職したんだからなw少しは活躍しないとなw」


コル:「アローブロー!!」

コルックの放った矢は、相手を的確に捕らえている。


ヘコ:「アクアアイ!・・・そこだ!」

ヘコの放つ矢は一体だけでなく、2体を一気に捕らえている。


戦闘は約20分にも及んだ。



ツェドル:「そ・・・そろそろ・・・終わりか?」

ラガル:「!?・・・どうやら簡単には終わらせてくれないようだぜ」


7人の前に、強大なブタが聳え立っていた。


カゲ:「ピグか・・・。」

でんでん:「俺達じゃ・・・当たらなさそうだな;」



6人は少し逃げる構えを取った。

しかし、そこへ一人が前へ出た。



ヘコ:「・・・俺がやるよ。」

ラガル:「!?」

ツェドル:「無理するな!ここはいったん逃げよう!」

ヘコ:「無理じゃない!俺は弓使いになったんだ!ここで逃げてたまるかよ!」



ヘコは、フォーカスのオリジナル版、アクアアイを唱え、矢を放った。

しかし、その矢は当たるものの、相手にはまったくきいていない。



ヘコ:「くっそ~・・・。」



ヘコは矢を連射した。

だが、相手にはまったくきいていない。

それどころか、ヘコの矢がなくなってしまった。



ヘコ:「やべぇ・・・。矢がねぇ・・・。」



矢がないとわかると、ピグは一気に突っ込んできた。

ヘコは一瞬あきらめたように見えたが、それは一瞬だけだった。

すぐに本当に自分を信じている目に変わったのだ。



ヘコ:「・・・・こんなところで負けてたまるかよ!!!!」



ヘコは、落ちていた木の枝を手に取り、弓へセットした。













・・・

・・・・・・


村人:「ヘレナ様!ここです!ここにメイプルきのこたちが・・・ってあれ?;」
  :「モンスターたちが倒されている・・・。」

ヘレナ:「それより、そこ!あれはさっき転職したロン毛の弓使い・・・。」



ヘレナが、モンスターを倒すため、現場にきたのだ。



村娘:「あのロン毛は木の枝を放つつもりですか!?」

村人:「無茶にもほどがある!」

ヘレナ:「!?・・・・・・よく見て見なさい!」




ヘコのセットした木の枝は、なんと黄色い光を放った矢に変わっている。




ヘコ:「オリジナル!“魂の四重奏”」





ヘコの放った矢は、ピグを貫いた。

そしてピグはその場に倒れた。



ヘレナ:「あの人・・・ソウルアローまで自我流で作ってしまうなんて・・・。」



この襲撃事件は、7人の頼みで、ヘレナが倒したということになった。

だから、この襲撃を知っているのは、ごく一部の人だろう。













・・・・

・・・・・・・・

村人:「ありがとうございます!」
  :「せめて夜までいてくだされば、宴会を開こうと思うのですが・・・。」

射:「え!?宴会!?ww」



すかさず射をカゲが殴った。



射:「いって~・・・わかったよ・・・」

でんでん:「俺達、先を急ぐんで!」

ラガ:「だなw」

コル:「さぁいこうかw」




こうして、7人の救世主たちは、平和な町ヘネシスを後にした。














最後まで読んでくださった方、お疲れ様でした!


あんまりPcのほうは来れないかもしれませんが頑張りますね(何を


※ 誤字等の苦情は一切受け付けません。予めご了承くださいね(・д・`)
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テーマ:メイプルストーリー - ジャンル:オンラインゲーム

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