休憩所

進むも休むもアナタ次第だ                                                              まあ何にせよ、無いより在ったほうが良いでしょう?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

挑戦№7 『自分の明日、明後日・・・未来を考えてみた』

こんばんわ。管理人のテンパです。

突然なんですが、ふと思ってしまったんです。
僕はこの先どう生きていくんだろう・・・と。
今はただの天然パーマの高校生ですが、いつか有名になるのでしょうか。
それとも平凡に楽しく生きていくのでしょうか。
どちらにしても、やはり夢って必要じゃない?
将来の希望・・・人生設計を、ここで立ててみようと思います。
眠いけど、思い立っちゃったので頑張ります。






『16歳』
高校一年生。
やっとここまで上り詰めたわけだが、どうもまだ安定しない。
この一年は遊び、勉強、部活、学校行事などでいっぱいいっぱいになるだろう。
バンドとか、喫茶店のこととか、まだあやふやな事ばかりだけど、いつかケジメつけるから、それまで待っててください・・・とみんなへ。
それでも妄想くらいはできるので、いつか安定したときのためにまた、
「○○○やろうぜ!!」とか言えるように提案を溜め込んでおきますw





※ ここからは未来予想図です。




『17歳 (4月)』
やっと高校2年になった。
後輩も入ってきて少し先輩気分><
ん~、悪くない!
ところでみんなには最近連絡が取れない。
やっぱり高校に慣れてきたのかな。
少し寂しいけど、また新しい仲間が出来たのかな。
そういえば、去年バンドやろうとか言ってたな・・・。
どうしてるだろう・・・みんな。











『17歳 (6月)』
ジメジメした梅雨の季節。
昨日、久しぶりにブログを更新した。
ついでに過去の記事を見てみると、どれもこれも懐かしいものばかり。
同感してくれる人がほしくて、みんなにメール。
でも返事は返ってこない。
そうだよなー。もう半年ぶりくらいだもん。
少し寂しい夏の季節がやってきた。
一ヶ月遅れの五月病にかかった。





『17歳 (7月)』
とうとう夏休み。
今年は何の予定もない夏休み。
さあ何をしようか、と意気込んだところで出てくるのはため息ばかり。
ああ、みんなに会いてぇ。












「・・・はぁ。相変わらずの暑さだ・・・まいったね、どーも。」
ため息の根源が暑さじゃないことくらい分かっていた。
別にどこに行くという理由もないまま、僕はチャリをこいでいる。
だがもう3時間も走った。バテバテだ。
チャリを降りてふぅっ、とため息。
気がつくと目の前に広がる大きな川。
「初チャリ旅んとき・・・ここ通ったなー。」
懐かしさと虚しさを交差させながら、僕はまたチャリに乗った。
僕はどうして一人でいるのだろう。
みんなに声をかけてくればいいじゃないか。
いや、もしみんなが変わっていたらどうする?
もし忘れていたらどうする?
どうしようもない。知らぬが仏って場合もあるだろう。
いや、でもどちらにしても寂しい夏休みを送るのか。
だったら一度連絡を取ってみたら・・・。
いや、駄目だ。
夏休み前だって連絡がつかなかったじゃないか。
ん?電話があったな。
でもいきなり電話して
「誰ですか?」
「僕だよ、僕。」
「ボクボク詐欺?」
って展開もないわけじゃない。
これは困った。
・・・って。待てよ。
家に行きゃーいいじゃないか。
うん、そうだ家に行けば。
でも待てよ。もし引っ越していたら。
頭によぎっては消えていくアイデア。
何を考えているの?
自分でも分からない。
「はぁ・・・。」
ため息をついたそのときだった。
「よぉ、どうしたよ?ため息なんかついて。」
すぐ隣から声がした。
「いやぁ、色々と切羽詰ってまして・・・。やっぱ一人じゃつまらないことってありますねー。」
「ぷっ。」
ん?笑われた?
何で。僕はこんなにも一生懸命に悩んでいるのにっ!
「いやぁ、笑ってすまない。でも相変わらず変わってないなー。」
「ん?」
横を走っているのはどこかで見たことのある少年A。
どこかで、そうどこか・・・。
すごく懐かしくて、すごく。
「っを!?ラガさ・・あぶああっ!!!いってえええぇ。」
そうだ、ラガさん!
懐かしくて懐かしかった少年Aはラガさんだったのである。
という展開、悪くないと思うんだが。
「何ぶつぶつ言ってんだぁ?」
「・・・え?ラガさん?」
「よぉ、久しぶり。」
「あ・・・うん、やあ、久しぶり。」
僕は自転車を立て直して、スタンドを立てた。















まだ、途中。
眠いからこれでギブアップするね。
また明日ー。
スポンサーサイト

挑戦記 | コメント:4 | トラックバック:0 |
<<挑戦№7 『バトンをやってみた』 | HOME | 挑戦№6 『ゲームセンターでフィーバーしてみた』>>

この記事のコメント

有り難う。

でも、現代ッコで良かった。
少し昔の子供なら、こうやってブログに心に溜まったものをはき出せずに、抱え込んだままだと思うから。

そういった思考も現代っ子だからなのかな。昔の子供はどうしてたんだろう。友達とこういったしみったれた話してたの・・・かな(笑)

いつでも電話してきなよ。お前が空いてるなら、(時間を守るのであれば(笑))すぐにでも遊びに行くからさ^^
2008-08-18 Mon 22:50 | URL | ragaru [ 編集]
うん!
さっさと宿題終わらせて、電話するよ!
2008-08-19 Tue 00:04 | URL | テンパ [ 編集]
なんか悩んでるときのツェは・・・・
電信柱にぶつかって 

テクテク,,,,,ゴッッ  うっ; ゴメンナサイ;;

ってやってそうね^^
ラガッチーツェが電信柱にぶつかる前に
助けてあげてねーぃ
ラガ: ツェ!  アブッ 
ツエ: あ!!!!!!!!
(ツエは電信柱の前に100落ちてるのに気が着いてしゃがむ)
ラガ: ゴッっっ  ッ ィッテーー;;;
ってならないでね~

2008-08-19 Tue 07:45 | URL | コル [ 編集]
な ん と い う 想 像 力

って、僕はそんなにドジじゃない!
あ!それと!
僕は全然悩んでなんかないんだからー!
なんか想像したままに書いてたら・・・。
でも皆さんは僕の想像の遥か上を行きますものね。
期待してます!
2008-08-19 Tue 10:26 | URL | テンパ [ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。